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そもそも、どうしてあのようなところにイスラエルという国があるのでしょうか。何千年もの昔の話をこじつけているようですが、ナチスの問題が尾を引いているのは間違いないでしょう。シェイクスピアの「ベニスの商人」のように、ユダヤの人々には宗教的な問題ゆえの国家もなかったために、ナチスにあのような仕打ちをされたのでしょうが・・・・。 その国家を求めたのが、中東という土地であったということですね。問題が生じないのが不思議なくらいですよ。それに、ユダヤの人々は大変に優秀ですから、世界的に特にアメリカでは強い経済力があり、パレスチナの人々では到底太刀打ちできないでしょう。このままでは戦い続けるしか仕方がないのでしょうかね。何らかの接点はないのでしょうか。 そこで、私なりの考えですが、いっそのこと、すべてを白紙に戻して、イスラエルはパレスチナから国土を買うということにして、莫大な金を支払い、はっきりとした国境線を定めるというようにしては・・・・・。 その二 北朝鮮のミサイル問題ですね。結論を言ってしまえば簡単なのですが(速やかに金様に辞表を提出していただいて、新しい国家組織にしていただくということですね)、金様にしがみついている人々が強いのが北朝鮮の現実でしょう。 独裁専制国家というのはほとんどが軍事国家になり、その脅威を売り物にしているのが今の北朝鮮ですから、核やミサイルこそ命だとがんばっているのが金様の体制ですね。ですから、その脅威に屈するわけには行かないのが日米であり、中ロが金様をかばうのは共産的でもあり、地理的な事もあるからではないでしょうか。 これでは、南北統一の悲願は、ほとんど望みがないということになってしまいますよ。朝鮮がんばれ! その三 サッカーの頭突き事件なのですが、ジダン選手はすぐに退場になりましたし、事情がわかるごとに思わず笑ってしまいました。喧嘩に過ぎないのでしょう。プライドや家族への思い(勘違い?)というのは何物にも変えがたいところがあるということですね。自然さがあるのです。
だから、よいということではないのですが、厳しすぎる裁定というのはいかがなものでしょう。つい最近のテレビ番組で、戦争帰りの夫を妻たちが集団で毒殺したというような歴史が取り上げられていましたが、やさしさの陰湿さということも忘れてはならないことでしょうね。「喧嘩両成敗」ですから、すでに二人とも相当に叩かれていますよね。「火事と喧嘩は江戸の華」と自慢するほどのことはないとしても、「差別だ」「暴力だ」と声高に騒ぎ立てるのはいかがなものでしょう。みんなが同じ人間にはなりえないのですから、喧嘩がなくなることもないでしょう。 |